【家計管理】やり方 初心者向け おすすめ3選について 

ライフ

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。


格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─

こんにちは、ポメラニアン好きなポメ一郎です。

今回は私も実践した初心者向けのおすすめ実践法をご紹介します。
皆さんは家計管理されているでしょうか。

家計管理というとレシートを捨てずに管理して全て家計簿に記録する。
月収から支出を引いて算出した余剰金を貯金や投資に使用するなどでしょうか?

先日家計管理のついての記事を読んでみました。

長く続けられる家計管理のコツは、「自分の価値観」に基づいて予算を設定すること‐(ライフハッカー・ジャパン)2/5(月) 20:21

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0d2e99523bffc3cdf4a4f0dcbae96a4397da4b

【ざっくり要約】

・個人毎に支出比率は異なる。

・支出比率にで予算を決めるとライフステージの変化に対応しにくい。
予算設定が崩れてしまう。(結婚、出産、昇給等)

・支出比率で予算を決める→自分の価値観に基づいて予算を組む。

この記事のように家計管理を始めようと思っても、調べてみると様々な方法がネット上に溢れています。
何が自分に合った方法なのか、分からなくなり家計管理やる気がなくなりそうですよね。

そこで、資産形成初心者の私でもできた家計管理法おすすめ3点をご紹介します。
家計管理をするうえで参考になれば嬉しいです。

・家計管理ソフトを活用。(マネーフォワードME)

・1年間の支出全て把握する。

・支出を基本給8割以内に抑えて2割は貯蓄や投資する。

1年間で使っているお金を把握していないのは実は怖いことかもしれません。
支出を把握することが資産形成の第一歩です。

 

家計管理ソフトを活用。(マネーフォワードME)

マネーフォワードMEは家計簿アプリです。私も使用しています。
自分が使用している銀行口座、クレカ、証券口座を全て紐づけをすることで支出を計算する時間
大幅に短縮することが可能です。

無料版だと紐づけができる口座数が限られる為、有料版をおすすめします。
無料版でも十分効果が出ると思いますので家計簿アプリを有効活用しましょう!

マネーフォワードはキャッシュレスで支払った商品を自動で品目(食費、通信費など)を振り分けをしてくれる機能が支出管理において本当に役立ちます。

基本はキャッシュレスで支払い、現金支払いは手打ちで対応する必要ありです。

マネーフォワードME公式サイト

1年間の支出全て把握する。

1年間の支出を4つのカテゴリーに分けて書き出してみましょう。

・固定費(月々)住居費、サブスク費、水道高熱費、通信費等
・変動費(月々)食費、交通費、ガソリン費、医療費、日用品費等
・固定費(不定期)車検費、自動車保険料、税金(ふるさと納税)等
・変動費(不定期)家具、家電、車購入、旅行、冠婚葬祭、引っ越し等

不定期のものは月々の費用で整理をする為、12で割って月々の費用として管理しましょう。
1年間の正確な金額を把握することが家計管理の第一歩となります。

最初は時間がかかるかもしれません。支出を把握することが家計管理の一番の基礎となります。
基礎を無くして成長は難しいです。ここは頑張りましょう!

支出管理を徹底すると無駄遣いが可視化できます。

無駄遣いが分かれば対応できますが気づかずに出費しているともったいないです。

 

支出を基本給8割以内に抑えて2割は貯蓄や投資する。

単月の支出を把握ができたら、自身の基本給の八割以内支出を抑えましょう。

例:手取り30万であれば8割の24万で生活をする。

厳しいかもしれませんが支出が収入を上回る場合は生活水準が収入に対して合っていない
ことが分かります。支出リストを見返して無駄遣いがあるか確認してみましょう。

また、月々はマイナスでもボーナスを含めたら年間でプラスの方も要見直しが必要です。
貯蓄や投資をする為にはボーナスは貯金に回せるぐらいに支出は抑えたいところです。

月々で2割を貯蓄や投資にまわすことを目標にしましょう!

まとめ

家計管理 のやり方、初心者向けのおすすめ3選について考えてみました。

実際にブログ主もこのやり方で月々5万を貯蓄や投資の費用に使えるようになりました。
家計管理と聞いて何から始めたらいいか悩んでいる方がいたら是非ご紹介させてい頂いた
方法を試してみてくださいね!

家計管理を徹底して資産5000万の小金持ちを目指していきましょう!
ここまで読んで頂きありがとうございました。

ブログ主おすすめ書籍



オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

コメント

タイトルとURLをコピーしました